ボリビア大統領選挙、現職モラレス氏が優勢−決選投票の見通し

(ブルームバーグ): 南米ボリビアで20日行われた大統領選挙の暫定結果によると、4期目を目指す現職のモラレス大統領がトップに立ったものの、当選要件を満たせず、12月の決選投票は避けられない見通しだ。

  ボリビアの選管当局によれば、開票率83%の時点でモラレス大統領の得票率は45%、2位のメサ元大統領は38%だった。モラレス氏が1回目の投票で勝利するには、50%の票を獲得するか、40%の票を得た上で2位に10ポイント以上の差を付ける必要があった。

  13日に公表された世論調査会社イプソス・ボリビアの調査ではモラレス氏の得票率が40%、メサ氏は22%と予想されていた。誤差率はプラスマイナス2ポイント。

©2019 Bloomberg L.P.


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