ソフトバンクG出資のオンライン銀行、ゴールドマンが「売り」判断

(ブルームバーグ): ゴールドマン・サックスはブラジルのオンライン銀行バンコ・インターの投資判断を、「売り」で開始した。モルガン・スタンレーに続き弱気見解を示した格好だ。第3四半期決算が予想を下回ったことで、顧客ベースの急拡大を収益につなげる計画に疑念が生じている。バンコ・インターは、ソフトバンクグループが一部株式を保有する。

  ゴールドマンのアナリスト、ティト・ラバルタ氏は「バンコ・インターの成長見通しについて当行は前向きだが、現在の株価バリュエーションを正当化するには顧客ベースを効果的に収益化することが課題になるだろう」とリポートで指摘。優先株の目標株価は11レアルとし、現水準から約27%の下げ余地があることを示唆した。

  11日のサンパウロ市場でバンコ・インター株は一時、前週末比3.6%安となった。先週は週間ベースで9%余り下落した。

©2019 Bloomberg L.P.


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