ウォーレン氏、選出されても大企業は心配無用−懸念払しょくに努める

(ブルームバーグ): 2020年米大統領選で民主党の指名獲得を目指す大統領候補 エリザベス・ウォーレン上院議員は13日、自身が大統領に選出されても企業のリーダーや投資家は法律を順守する限り何も心配する必要がないと述べ、こうした人々の懸念払しょくに努めた。

  ニューハンプシャー州コンコードでのインタビューでウォーレン氏は「ルールが矛盾なく執行される市場を私は信じる」と発言。「もし人々を欺くビジネスを構築しているなら、ウォーレン政権誕生を非常に懸念するだろうが、そうでなければ心配する理由はない」と強調した。

  ウォーレン氏は富裕税導入やテクノロジー・農業分野の大手企業分割、民間医療保険を政府運営の制度に置き換える21兆ドル(約2300兆円)規模の計画など格差是正に向けた進歩的な提案を打ち出している。しかしこうした政策は多大なダメージを与え、米国が左寄りになり過ぎるとウォール街で懸念されている。

©2019 Bloomberg L.P.


関連記事

Bloombergの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る