カラニック氏、15億ドル相当のウーバー株売却−ロックアップ終了以降

カラニック氏、15億ドル相当のウーバー株売却−ロックアップ終了以降

(ブルームバーグ): 配車サービス会社、米ウーバー・テクノロジーズの共同創業者が11月に売却した同社株は、総額15億ドル(約1630億円)近くに達した。

  トラビス・カラニック前最高経営責任者(CEO)は今週、3日間にわたり約5億7800万ドル相当のウーバー株を手放した。新規株式公開(IPO)後の株式売買を制限するロックアップ期間が今月6日に終了して以降、同氏は保有株の売却を続けている。11月11日に届け出た文書では同氏が保有株すべてを売る可能性が示唆されており、売却規模はさらに膨らむ可能性もある。

    33億ドルに上るカラニック氏(43)の資産全体のうち、ウーバー株が占める比率は50%を大きく下回った。

©2019 Bloomberg L.P.


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