(ブルームバーグ): 先週の米新規失業保険申請件数は減少し、新型コロナウイルス感染がパンデミック(世界的大流行)となって以降の最少を新たに記録した。経済活動再開の動きが広がっており、労働市場の状況が引き続き改善した。

  失業保険申請件数は全米で広範に減少。特にバージニア州とニューヨーク州で大きく減った。

  一方、失業保険の継続受給者数(4月24日終了週)は増加。連邦政府のパンデミック失業支援(PUA)プログラムの新規申請件数は減少した。

  統計の詳細は表をご覧ください。

(統計の詳細を追加し、更新します)

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