(ブルームバーグ): ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)は最新の上場投資信託(ETF)で、未来の「FAANG」を発掘しようとしている。FAANGはフェイスブックとアップル、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、グーグルの頭文字。

  16日にローンチのアクティブ運用型ETF「ゴールドマン・サックス・フューチャー・テック・リーダーズ・エクイティー(GTEK)」では、先進国および新興国のハイテク企業を組み入れる。

  プレスリリースによれば、ゴールドマン自身も顧客と共に投資する予定だ。

  GSAMでファンダメンタル株式の共同責任者を務めるケイティ・コッチ氏によると、「ディスラプションとイノベーションで立ち位置を誤らない」よう、テクノロジー面での次なるムーンショット(困難だが実現すれば大きな影響をもたらし得る挑戦)をGTEKで見極めようとしている。

  同氏は「新規株式公開(IPO)から株価が17万5000%上昇する次の企業」を探すことに尽力していると語った。

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