(ブルームバーグ): 中国の不動産開発大手、中国恒大集団は26日に債権団と電話会議を開いたことを届け出で明らかにした。

  届け出は「ステークホールダーの権利を守るための事業再編計画を策定することを視野に、当社グループの状況を精査するという立場を強調した」としている。

  同社は関連作業を遂行するための監査人を採用し、「引き続き債権団の意見と提案に注意深く耳を傾ける意向だ」という。

 

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