マクロン仏大統領、イラン外相をG7開催地に招待−米国が反発の恐れ

(ブルームバーグ): マクロン仏大統領は先進7カ国首脳会議(G7サミット)のゲストとして、イラン外相を招くという意外な行動に出た。これにより、トランプ米政権の怒りを招く恐れがある。

  イランのザリフ外相は25日、サミット開催地であるフランス・ビアリッツを訪問。フランス政府はザリフ外相の訪問について、G7サミットに参加するわけではなく、マクロン大統領による危機悪化回避の手段の一つとして、フランス外相と近くで会うと説明した。

  それでも、ザリフ外相の訪問は意外な展開で、一部の代表団は驚きを隠し切れなかったようだ。米国とカナダの代表団は事前通知があったかどうか言及を避け、イタリア代表はフランスの通信社AFPからこの訪問を知った。

©2019 Bloomberg L.P.


関連記事

Bloombergの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索