20日も晴れて気温上昇 局地的な激しい雨に注意 22日以降は前線の影響で雷伴う激しい雨も 23日にかけて北日本日本海側で“警報級の大雨”の恐れ【3時間ごとの雨シミュレーション・20日正午現在】
BSN新潟放送6/20(金)12:00

20日も晴れて気温上昇 局地的な激しい雨に注意 22日以降は前線の影響で雷伴う激しい雨も 23日にかけて北日本日本海側で“警報級の大雨”の恐れ【3時間ごとの雨シミュレーション・20日正午現在】
連日、厳しい暑さが続いている日本付近ですが、21日にかけて高気圧に覆われ、引き続き気温が上がりそうです。熱中症など健康管理に注意してください。
一方、日本の北から“梅雨前線”が南下する見込みで、21日以降は広い範囲で雨となり、雷を伴って激しく降る所もありそうです。
気象庁によりますと、20日も高気圧に覆われて広く晴れる見込みです。ただ、日中の気温上昇や高気圧周辺からのあったかく湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となる所があるとして、気象庁は落雷や突風、ひょう、局地的な激しい雨に注意するよう呼び掛けています。
21日以降は次第に前線が南下する見込みで、雷を伴った激しい雨が降る所がありそうです。21日から22日にかけて、北日本では土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。また、22日は落雷や突風、ひょうにも注意するようにしてください。
今後の雨のシミュレーションを見ると、22日(日)は北海道や東北北部で雨の降り方が強まる所がありそうで、夕方には、九州や中国・四国などでも雨が降りそうです。その後は九州や東海、北陸、関東周辺などで雨が強まる時間帯がある見込みです。
来週は“梅雨空”が戻りそうです。ただ、この時期としては気温が高い状態が続きそうですので、体調管理に気を付けて、気象情報に注意してお過ごしください。














































