住宅など3棟全焼した火災…焼け跡から見つかった遺体は火元の家の男性と判明 鳥取県大山町
BSS山陰放送6/16(月)17:32

住宅など3棟全焼した火災…焼け跡から見つかった遺体は火元の家の男性と判明 鳥取県大山町
今年5月に鳥取県大山町で民家など3棟が全焼した火事で、火元の家の焼け跡から見つかっていた遺体の身元が、この家に住む男性だったことがわかりました。
火事があったのは、鳥取県大山町御来屋で、5月28日午前1時40分頃、「2階建ての住宅から出火している」と近くに住む人から119番通報がありました。
火は約3時間後に消し止められましたが、火元となった木造2階建ての住宅のほか、隣接する住宅や集会所、あわせて3棟が全焼しました。
焼け跡からは身元不明の1人の遺体が見つかっていて、警察が身元の特定を進めていました。
琴浦大山警察署は、16日、身体的特徴から、遺体はこの家に1人で住んでいた69歳の男性であると発表しました。
死因は焼死だということです。
火事の原因についてはまだ特定されておらず、警察、消防が調べを進めています。




