6月25日頃からは日本のほぼ全域で、この時期としては10年に一度程度しか起きないような「著しい高温」となる可能性 熱中症警戒 気象庁が「高温に関する早期天候情報」発表
BSS山陰放送6/20(金)5:47

6月25日頃からは日本のほぼ全域で、この時期としては10年に一度程度しか起きないような「著しい高温」となる可能性 熱中症警戒 気象庁が「高温に関する早期天候情報」発表
梅雨に入ってから各地で真夏の暑さが続いています。そして来週も暑さは続きそうで、日本のほぼ全域で、この時期としては著しい高温に注意が必要となりそうです。
気象庁は19日、沖縄地方を除く日本のほぼ全域に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。6月25日頃から、この時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温になる可能性があるとしています。
熱中症の危険性が高い状態が続きます。引き続き、屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意が必要です。
【北海道地方】
6月25日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.4℃以上)
北海道地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、かなり高い日も多い見込みです。
【東北地方】
6月25日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.2℃以上)
東北地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高い見込みです。
【関東甲信地方】
6月25日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.3℃以上)
関東甲信地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高くなる見込みです。
【北陸地方】
6月25日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.2℃以上)
北陸地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高い見込みです。
【東海地方】
6月25日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.3℃以上)
東海地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、かなり高くなる日も多い見込みです。
【近畿地方】
6月25日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.2℃以上)
近畿地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、かなり高くなる日も多い見込みです。
【中国地方】
6月25日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.2℃以上)
中国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高くなる見込みです。
【四国地方】
6月25日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.0℃以上)
四国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高くなる見込みです。
【九州北部地方(山口県を含む)】
6月25日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.0℃以上)
九州北部地方(山口県を含む)の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、かなり高くなる日も多い見込みです。
【九州南部・奄美地方】
6月25日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +1.9℃以上)九州南部・奄美地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高くなる日が多い見込みです。
1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報が、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートが発表されますので、こちらにも留意してください。










