“ベタ踏み坂” 江島大橋の真下で小型漁船同士が衝突…一方は大破し浸水、巡視艇やえざくらが出動 82歳と91歳、それぞれの船長にけがなし
BSS山陰放送6/20(金)11:17

“ベタ踏み坂” 江島大橋の真下で小型漁船同士が衝突…一方は大破し浸水、巡視艇やえざくらが出動 82歳と91歳、それぞれの船長にけがなし
19日夜、松江市八束町の江島大橋の下で2隻の漁船が衝突する事故がありました。この事故によるけが人はいませんでした。
19日午後8時過ぎ、松江市八束町と境港市をつなぐ江島大橋の下で、小型漁船「司丸(つかさまる)」と「昌次丸(まさつぐまる)」が衝突する事故があり、司丸の船長から「小型船同士が衝突し、航行不能になった」と118番通報がありました。
司丸は後ろのエンジン部分が大破し浸水があったということですが、船に乗っていた境港市の82歳の男性にけがなどはなく、昌次丸に乗っていた松江市の91歳の男性にもけがはありませんでした。
また、油の流出もなかったということです。
この事故で、巡視艇やえざくらが出動しました。
事故当時は晴れていて波もなく、境海上保安部によりますと、江島大橋下でエンジンを停め釣りをしていた司丸と、刺し網漁に向かうため移動していた昌次丸が何らかの原因で衝突したということです。
境海上保安部が、引き続き事故の詳しい原因などについて調べています。




