小室氏の「誠意ある対応」を望む周囲

「調停でも小室さんは借金を理由にお金が払えないと主張しています。ただ現状、借金返済は利子を払うのみで引き延ばすかたわら、小室さんは家賃が月に100万円近い高級マンションに今でも住み、運転手付きのベンツで移動。前妻には慰謝料と養育費で月に130万円払っており、KEIKO側が納得しないのも無理はない。お金がどうこうだけでなく、誠意ある対応を周囲が望んでいる」(同前)

 KEIKOの所属事務所であり、小室氏の楽曲レーベルの管理をするエイベックスに取材を申し込むと以下の回答がきた。

「話し合いは行われているようですが、プライベートに関する事ですのでコメントは差し控えさせて頂きます」

 悠々自適な生活を送る小室氏が、この先、KEIKOの目を見て話をする日は来るのだろうか。

(「週刊文春デジタル」編集部/Webオリジナル(特集班))