6月2日配信の「NEWSポストセブン」で離婚協議入りを報じられた「news23」(TBS系)のキャスター・小川彩佳アナ(36)。かたや医療ベンチャー「メドレー」取締役で、夫の豊田剛一郎氏(37)は……。

小川アナは5月に入って“リコカツ”を開始

「週刊文春」が今年2月4日発売号で報じた豊田氏の「 産後不倫 」。小川アナが出産した後も、豊田氏は“白ビキニ愛人”ことA子さんと肉体関係を重ねていた。

「小川さんも直後は『離婚も考えているけど、子どもも小さいから……』と漏らしていました。でも次第に吹っ切れた様子になり、スタッフにも自ら声をかけるようになった。5月に入った頃には、代理人を立てて“リコカツ”を開始しています」(TBS関係者)


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ポストセブンの報道に〈事実誤認があります〉と小川アナ

 ただ今回、異例なこともあった。ポストセブンの報道に対し、小川アナはその日のうちにTBSを通じて〈事実誤認があります〉とコメントを出したのだ。

「『プライベートには答えない』との姿勢を貫いてきた小川アナには珍しいコメントです。『事実誤認』とは、財産分与が10億円などと報じられた点でしょう。彼女の潔癖な性格からして、“銭ゲバ”のように見られる報道は許せなかったのだと思います」(小川アナの知人)

 今後は、医療ベンチャー「オトリンク」社長に就任した医師の父親や、“母子密着”と言われるほど絆が深い母親が子育てをサポートしていくと見られる。

「小川アナは『仕事にもっと集中したい』と語っていますが、番組は視聴率4%台と低空飛行。しかも彼女をTBSに招いたチーフプロデューサーが異動したり、当初“小川番”だった女性ディレクターが最近産休に入るなど、信頼する社員が次々番組から離れています」(別のTBS関係者)