舞台を東京に移したNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」。百音(清原果耶・19)が気象予報士として出演する番組の責任者役が高岡早紀(48)だ。

「大河ドラマには2度の出演経験があるが、朝ドラは初出演。『自分は朝ドラに出るタイプではない』と思っていたというだけに気合いは十分。衣装はおとなしくとも、朝のお茶の間にはやや過剰な色気は隠せない」(放送記者)


今年、主演映画「リカ 自称28歳の純愛モンスター」も公開した高岡早紀

 高岡はもともとバレリーナ志望。1987年、14歳の時にバレエ留学の資金目当てで賞金500万円の「シンデレラ・コンテスト」に応募し優勝。翌年アイドル歌手としてデビューした。

 90年、映画「バタアシ金魚」で披露した競泳水着姿が、その抜群のプロポーションと相まって同世代男子の心を鷲づかみに。

「女優として名を上げたのが94年の『忠臣蔵外伝 四谷怪談』。深作欣二監督のしごきに耐えながら、ヌードを厭わない演技で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。翌年、篠山紀信氏撮影でヘアヌード写真集も出し、一気に“大人の女優”に化けた」(映画記者)

 私生活も展開が早かった。23歳で保阪尚希(53)と交際4カ月で結婚。二児をもうけたが、2004年「フライデー」が布袋寅泰(59)との“濃厚不倫デート”を報じた。

「布袋の『火遊びが過ぎた』という釈明に、保阪が『人の妻と不倫しておいて“火遊び”は許せない』と激怒。だが、家庭的な妻を求める保阪と高岡の間のすれ違いは元々大きかったといわれ、実は『フライデー』発売の2日前には離婚届が出されていた」(芸能記者)