トンガ出身のラグビー日本代表選手、シオサイア・フィフィタ(23)が、同棲相手に内緒で“結婚”し、トラブルになっていたことがわかった。同棲相手だったA子さんが、「 週刊文春 」の取材に対して、経緯を明かした。

 フィフィタは高校1年で来日し、天理大学4年生時には初の大学選手権制覇に貢献。現在は花園近鉄ライナーズで活躍している。

「身長187センチ、体重105キロの体格と俊足を誇り、来年のW杯ではエース候補として期待されている。ただ、時間にルーズでマイペースなところもあるのが欠点」(運動部記者)


シオサイア・フィフィタ ©共同通信社

ナンパで出会いほぼ同棲状態、結婚の約束も

 フィフィタとA子さんの出会いは昨夏。京都の繁華街でフィフィタがナンパしたのがきっかけだ。

「去年の8月から付き合い始めました。凄い選手ではあるし、頻繁に『愛している』と言ったり、可愛いところもある。週に6日間ぐらいフィフィタの家で一緒に過ごしていて、ほぼ同棲状態でした」(A子さん)

 今年7月、フィフィタはトンガに一時帰国したが、その前にプロポーズをしている。

「『仕事を辞めて、結婚しよう。俺もトンガで家族に話してくる』と言われ、私もそのつもりでした」(同前)

 LINEでもフィフィタはA子さんに「かわいいね」「楽しみだね〜」「会いたい会いたいよ」と、彼女を大事にしていることがわかるメッセージを送っている。

 トンガ滞在は1カ月以上に及んだ。だが8月20日、事態は急転する。

「夜中1時過ぎに急に帰ってきたんです。彼の家でドアチェーンをかけて寝ていたのですが、知らなかったので開けなかったら、ガチャガチャやって去っていった。後から録画映像を見たらフィフィタでした」(同前)