フォスターアカデミー、保護猫を預るのに必要な知識や心得を学べる「猫コース」第6期の受講者を募集中

フォスターアカデミー、保護猫を預るのに必要な知識や心得を学べる「猫コース」第6期の受講者を募集中

動物ボランティアの養成講座を運営しているフォスターアカデミーが、4月6日(土)から始まるベーシックプログラム「猫コース6期」の参加者を募集しています。

フォスター(Foster)とは、保護された猫や犬を自宅で一時的に預かるボランティアのこと。

日本では行政による犬猫の殺処分ゼロを目指して野良猫を保護したり、動物愛護センターから犬猫を保護する等の取り組みがボランティアたちの手によって行われていますが、保護された犬や猫が新しい家族に出会うまでの間、心身のケアを行いながら一緒に過ごす大切な役割を担うのがフォスターで、犬・猫の殺処分をなくすためには欠かせない存在です。

現在募集が行われているのは、そんな保護動物を預るために必要な知識や心得を全6回の講座を通じて学べるプログラムで、滝川クリステルさんが代表を務める一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルが主催。

プログラムの内容は獣医師や動物愛護推進員、フォスター経験者など保護活動の最前線で活動する専門家の講義をはじめ、シェルターなどの保護施設を訪問する現場体験やディスカッションなどで構成され、1回目と2回目は保護猫に特化した座学を4月6日(土)と4月13日(土)の2日間にわたって実施。経験豊富な講師陣が分かりやすくレクチャーしてくれます。

3回目〜5回目は首都圏の保護施設などを実際に訪問して保護活動を体感する現場体験で、座学の終了後、6ヶ月以内に3ヶ所を訪問。候補日や体験内容から受講日時を選択することができます(毎月1〜2回程度土日に実施)。最終回となる6回目はプログラムを通じて学んだり経験したことを元に、自身が取り組む動物ボランティアをワークショップ形式で発表。終了後には受講修了書や修了生カード、修了生限定ピンバッジなどが配布される予定となっています。

<座学日程>
2019年4月6日(土) 10:00〜17:00
2019年4月13日(土) 10:00〜17:00

<座学受講場所>
DEARPET 東京本店(ペット供養のお店)
東京都渋谷区神宮前2-18-7

<プログラム受講費用>
25,000円

環境省の統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」によると、2017年度に日本全国で殺処分された猫の約62%は離乳していない幼齢の子猫。そして、4月は1年の中で多くの子猫が産まれる時期のため、保護した猫の預かり手も特に不足がちになると言われています。

動物ボランティアに興味のある人はチェックしてみては。


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