JR高架下の施設にネコ作品が集まる「にゃんクリエイターズ」2019春バージョンが秋葉原で開催

JR高架下の施設にネコ作品が集まる「にゃんクリエイターズ」2019春バージョンが秋葉原で開催

猫を愛するクリエイターたちによる作品の展示販売会「にゃんクリエイターズ」が4月27日から、東京都台東区のJR高架下にある商業施設「2k540(ニーケーゴーヨンマル)」で開催されます。

「2k540」はJR秋葉原駅〜JR御徒町駅間の高架下にあるモノ作りをテーマにした商業施設。工房とショップがひとつになったお店や会場でしか買えない商品、ものづくりの体験が出来るワークショップなど、さまざまな個性あふれるお店が集まるスペースで、年に2回、猫を愛するクリエイターたちが制作した作品を展示販売する企画展「にゃんクリエイターズ」が開催されています。

今回も会場には猫をモチーフにしたアート作品やグッズが大集合。
中には新しい元号「令和」を取り入れた作品も並びます。

■メオ ニャンドン/1,350円
こちらは「にゃんクリエイターズ」オリジナルのまたたびキッカー。人気のシャンパンブランド「モエ・エ・シャンドン」をモチーフにしたバージョンとなって50個限定で販売されます。

■布施猫作「笑う猫」/3,780円
「にくったらしくも、かわいらしい」をテーマに、猫を中心とした陶人形を制作している布施猫さんの作品。高さ約8.5センチほどの小さな置物で、令和の文字が描かれた将棋の駒は全国の生産量の約9割を占めると言われる山形県天童市で作られたもの。

■スポニャン/2,800円
袋を見つけるとたまらず飛び込むニャンコを羊毛フェルトで再現したスポにゃん(スポッ!とかわいい袋にゃんこ)。お腹にはマグネットが入っているので、冷蔵庫やホワイトボードにもペタッと貼り付けられます。

また、会場では作家による制作実演やオリジナルオーダーなどのイベントも企画。画家で書道家の野上惠子さんは、お気に入りの言葉や座右之銘などをその場で書いてもらうことができます。

会場内にはコンシェルジュも在廊。
自分好みの作風を伝えると、作家や作品のもとに連れていってもらえるのだとか。

期間中はイベント会場はもちろんのこと、常設店舗にも猫クッズが潜んでいるので訪れる際にはチェックしてみては。

<イベント概要>
名称:にゃんクリエイターズ2019の春
期間:2019年4月27日(土)〜29日(月・祝)
時間:11:00〜19:00
  :11:00〜18:30(最終日)
会場:2k540 イベントスペース
住所:東京都台東区上野5-9-12


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