天才軍師の司馬懿と孔明が犬猫に・・ギャグ漫画「司馬いぬとねこ明」が単行本化

天才軍師の司馬懿と孔明が犬猫に・・ギャグ漫画「司馬いぬとねこ明」が単行本化

三国志でおなじみの天才軍師、司馬懿(しばい)が犬に、諸葛孔明(しょかつこうめい)が猫になって繰り広げるギャグ漫画「司馬いぬとねこ明 壱」の単行本第1巻が1月18日に刊行されました。

本書は『アレ国志』『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』など、三国志をモチーフにしたパロディ作品で知られる漫画家の末弘(すえひろ)氏が、2018年の9月から漫画サイト・ソノラマプラスで連載している人気5コマ漫画を単行本化した書籍。

司馬懿(しばい)が司馬いぬ(=柴犬)に、永遠のライバルである諸葛孔明(しょかつこうめい)がねこ明(=猫)となり、2000年近く続いている熾烈なライバル関係がまったりとゆる〜く繰り広げられる、史上初の軍師系イヌネコギャグ漫画です。

いまや飼育数では猫が犬を上回り、インターネット上では猫に関する言説が犬を圧倒している・・・。
世界がこのまま猫に支配されてしまうかに思えたその時、猫の魔の手から飼い主を救うために立ち上がった一匹の犬、それが主人公の「司馬いぬ」。

ツルが翼を広げたような陣形・鶴翼の陣(かくよくのじん)で散歩をし、お掃除ロボットと抗争を繰りひろげ、インスタで勢力拡大に余念がない・・などなど、軍師のくせにアホかわいい「司馬いぬ」がライバル「ねこ明」との戦いに知略をめぐらし立ち向かう姿は、クスッと笑えるゆるゆるの癒し系。
 
単行本では連載と同じく全ページオールカラーとなっているほか、単行本だけで読めるオマケ漫画「かきおろし大河まんが 三いぬっこ志」なども収録。
三国志好きはもちろん、犬好きや猫好きな人も気軽に楽しめる一冊となっています。

単行本の発売を記念して現在、コミックサイト・ソノラマプラスでは期間限定で本作12話分の試し読みを実施中。
気になる方はチェックしてみては。

書名:司馬いぬとねこ明
著者:末弘
頁数:144ページ
価格:900円
発行:株式会社 朝日新聞出版
発売:2019年1月18日


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