猫はキレイ好きな動物で、トイレの汚れ具合がひどいと入るのを嫌がる子もいます。

そのため、猫のトイレは常に清潔に保ってあげるのが望ましいですが、飼い主さんが忙しい時や外出している間はそうはいきません。そんな時に便利なのが自動で排泄物を取り除いてくれる自動猫トイレ。今では海外メーカーを中心にさまざまなトイレが発売されており、その形状はドーム型やボックス型など、猫が中に潜り込んで使うタイプの形状が主流となっていますが、新たに開放感のあるオープンエア構造の自動猫トイレが登場しました。

トイレ本体は猫がすっぽり入れそうな大きさに見えますが、上に取り付けられているトレーの部分は底が浅めに作られていて、砂を入れた後に猫が座っても下半身が隠れる程度。平面タイプのトイレのように視界が開けた状態で用を足すことができるため、ドーム型やボックス型が苦手な猫ちゃんでも使いやすそうな形状になっているのが特徴です。

気になる自動清掃の仕組みは、猫がトイレを終えるとセンサーで検知してクリーニングを開始。上部のトレーがゆりかごのように傾斜して、固まった猫砂だけがトイレ下部に内蔵されているダストボックスへ落ちる構造になっているため、トレーの中はいつでも汚れていない状態をキープ。トイレがすぐに動き出すと猫をびっくりさせてしまうので、センサーで検知してからクリーニングを開始するまでの時間(1・3・5・7・10・15分)をタイマーで設定できるようになっていて、飼い主さんが在宅している場合は設定した時間を待たなくても、専用アプリのCLEANボタンをワンタップするだけですぐに稼働させられるようになっています。

飼い主さんの主な清掃業務は、ダストボックスに溜まった汚物をビニール袋ごと交換するだけ。猫の数が1匹であれば週に1回程度交換するだけで、日々の猫トイレ掃除から解放してくれるほか、トイレの臭いが気になってきた場合は、本体横のネジを回すだけでトレーを取り外して水洗いできるため、メンテナンスが簡単なのも嬉しいところです。

トイレ本体にはさまざまなセンサーが搭載されていて、体重やトイレ習慣などの計測データを専用のアプリから確認して愛猫の体調管理に役立てることができたり、クリーニング中に猫が中に入ろうとしたりトイレに接触があった場合は、自動で停止するように設計されているなど猫の健康や安全面にも配慮されています。

この自動猫トイレ「プルートスクエア」は本体のみの販売に加えて、トイレ本体に「キャノピー」と「ステッパー」が付いたコンプリートセットも発売。キャノピーはベビーカーの幌に似た可愛らしい形で、猫砂の飛び散りや臭いが部屋に広がるのを抑えてくれるアイテム。もう一方のステッパーはトイレの前に置いて階段状にして使えるアイテムで、ジャンプしてトイレに飛び乗るのが難しい子猫や老猫などが上り下りするのをサポートしてくれるほか、ステッパーの上部がすのこ状になっていて、トイレから降りてくるときに肉球に挟まった猫砂を落とす役割も果たしてくれます。

コンプリートセットのカラーバリエーションはグレー、ピンク、ミント、ベージュ、マスタードの5種類がラインナップ。
猫トイレはずっと置いておくものだから、部屋の雰囲気に合わせてカラーをセレクトできるのも嬉しいポイントです。

一般販売予定価格は送料+税込みで63,800円、ステッパーとキャノピー付きのセットは同75,800円。
現在はクラウドファンディングサイトのグリーンファンディング(greenfunding.jp)にて2021年12月15日まで先行予約を受付中で、期間中は20%以上の割引価格で購入できる早割プランが数量限定で用意されています。