全国にホームセンターを展開しているコメリのオリジナルブランド「Pet ami(ペットアミ)」から、ユニークな爪とぎと猫用おもちゃが登場しました。
コロナ禍によっておうち時間が増えた昨今、猫だけでなく見ている側まで楽しめるような商品を目指して開発されたという爪とぎは、「シャーク」「猫缶(3連)」「円柱」タイプの3種類がラインナップ。

中でもシャークタイプは大きく口を開けたユニークな形をしたサメ型の爪とぎで、背中の部分でバリバリと爪をとげる作りになっているほか、開いた口の中でも爪をとげるようになっていて、まるで猫ちゃんがサメに食べられているかのような可愛らしい姿を見ることができます。なかなか口の中に入ってくれない場合は、付属のマタタビで誘導することも可能。床に平置きしたまま使えるのはもちろん、口を下に向ければ壁に立て掛けることもできるので、猫の好みに合わせて向きを変えられる使い勝手の良い爪とぎです。

猫缶タイプの爪とぎは、猫がすっぽり収まる円柱形の爪とぎをタワー型に3つ重ねた形状で、実際にホームセンターで売られている猫缶「猫貴族 極 まぐろ・かつお・かにかま入り」の3点セットをリアルに再現。3段構造の内部は壁で爪をとげるようになっているほか、各層が繋がっていて猫が上下に移動できるようになっていたり、てっぺんのフタを外せばベッドにもなるため、遊び場や隠れ家としても使うことが可能。側面には穴が空いているので、猫が顔を出したところを写真に撮るといった楽しみ方も。また、猫がくつろげる円柱形タイプの爪とぎは、アイスクリーム・チーズ・切り株といったユニークなデザインがラインナップしています。
 
一方、猫用のおもちゃは、リアルなお魚(サケ)の形をしたぬいぐるみ。一般的な猫用のぬいぐるみは最初は遊んでいてもすぐに飽きてしまいがちですが、このぬいぐるみは衝撃センサーが内蔵されているため、猫がパンチしたり飛び乗ったりすると衝撃を検知して、尾ヒレの部分がバッタバッタと動く仕様になっているのが特徴。単4電池3個で1.5時間ほど稼働するため猫の運動不足やストレス解消に使えるほか、電源のON/OFFは手動で切り替えることが可能。衝撃を与えて動く時もあれば動かない時もあるといった状況を作り出すことができるため、猫を飽きさせずに長く遊べるような工夫が凝らされています。電源スイッチの場所はニャンとお腹の中。ON/OFFに切り替える動作はまるでサケの卵を取り出すかのような光景で、遊び心が詰まった猫用おもちゃとなっています。

これらの新商品はホームセンターの「コメリパワー」や「コメリハード&グリーン」、コメリの公式オンラインストア(komeri.com)などにて12月1日より販売が開始されています。