ニュース週刊誌のAERA(アエラ)が一冊丸ごと猫化した臨時増刊号「NyAERA(ニャエラ)」の最新版が2022年11月25日(金)に刊行されました。

「NyAERA(ニャエラ)」は、社会情勢などを中心に取り扱うニュース週刊誌「AERA」編集部の中から猫好きスタッフの力を結集し、総力取材を重ねて作り込んでいるネコ好きのための雑誌。2016年の誕生以来、毎年1冊ずつ発行していて、今年は2月に第7弾が刊行されていますが、2022年はスーパー猫の日(2が6つ連なる2022年2月22日)で世間的にも大きな注目を集めるなど、ネコ好きな人にとっては特別な年。締めくくりもやっぱり猫!ということで、特別にNyAERA6年分の猫成分をたっぷりと詰め込んだ永久保存版「NyAERAギガ盛り」が登場しました。

表紙を飾っているのは前号に引き続き、動物写真家・岩合光昭さんの愛猫、キジトラ柄の玉三郎くん。岩合さん自ら撮影したという写真は、猫のある部分が立体的に光る仕様になっていて特別感を感じられるほか、表紙をめくるとキリリとした表情の玉三郎と、兄弟ネコの智太郎くんが現れます。

ネコ雑誌のNyAERAには、これまでたくさんの猫が出演してきましたが、6年の月日が経てば出会いや別れなど、人にも猫にもいろいろニャ出来事が起こるというもの。本号では歴代のNyAERAに登場した猫や飼い主さんに取材を敢行。船乗り猫カンパチや旅猫ニャン吉、テレワーク猫のエースとおむすび、しまや出版癒し課の面々、都湯のトタン、ねこナビのぶるる&べるる……などの人気猫について、飼い主さんたちが愛を込めて語っています。

アメリカ留学中の10月に世界デビューを果たした7人組アイドルグループ、Travis Japan(トラビス・ジャパン)のメンバーで、愛猫家として知られる川島如恵留さんも再登場。前号では2022年の抱負を語っていましたが、今号ではデビュー後にAERAねこ部の取材に応じ、帰国直後に会った愛猫「しらす」「ひじき」との驚きのエピソードを披露していて、多くのファンとこれから出会う人に向けたあたたかい言葉なども収録されています。

その他にも岩合光昭さんや、ネコ写真家として活動している沖昌之さんが、2022年をそれぞれの言葉で振り返った特集も見どころのひとつ。岩合さんとタマ&トモが触れ合うほほえましい写真が掲載されているほか、6冊分のNyAERA特集や読者の愛猫写真なども盛り込まれていて、表紙から最後のページまで何匹の猫がいるのか編集部でも把握しきれていないという、ネコまみれな一冊となっています。