「千葉県の30年後の将来像」千葉経済同友会総会

「千葉県の30年後の将来像」千葉経済同友会総会

 千葉県内経済界のトップが集う千葉県経済同友会の総会が19日、千葉市で開かれ、千葉県の30年後のビジョンをまとめた提言書を森田健作知事に手渡しました。

 総会では佐久間英利代表幹事が「令和を迎え、皆さんと一緒に新しい時代に敢然と立ち向かっていく」と挨拶し、「千葉県の30年後の将来像」と題する提言書を森田健作知事に手渡しました。提言ではまず、千葉県の現状や課題を分析した上で、地域ブランドの創出や、次世代に向けた大型プロジェクト構想などへの対応が今後の千葉県経済の発展の鍵になると指摘。その上で、IR統合型リゾートの誘致にむけた機運醸成や、成田空港と高速道路網をいかして千葉県の地位向上をはかるなど今後の発展が期待できる分野に必要となる政策や方向性などを示しています。

 提言を受けた森田知事は「千葉のために頑張れるようしっかりと取り組みます」と述べました。


おすすめ情報

チバテレの他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

千葉 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

地域選択

記事検索