ラグビーアイルランド代表 市原市でボランティア活動「いても立ってもいられなくて」

ラグビーアイルランド代表 市原市でボランティア活動「いても立ってもいられなくて」

 ラグビーアイルランド代表のチームスタッフが、台風19号で被災した市原市でボランティア活動を行いました。10月12日、竜巻とみられる突風が吹き、甚大な被害がでた市原市。サッカーゴールが倒れたり、家屋から飛ばされた木材や瓦礫が散らばったままになっている市津運動広場に、18日、ラグビーアイルランド代表のチームスタッフ、ヴィニー・ハモンドさんがボランティアに訪れました。

 市原市がアイルランド代表の公認キャンプ地であることから、台風後にチームから「何か手伝えることはないか」と連絡があったということです。ハモンドさんは、地元住民や市原市の職員と声を掛け合いながらサッカーゴールを起こしたり、木材や瓦礫を拾い上げて軽トラックの荷台に積み上げたりしました。

アイルランド代表アナリスト ヴィニー・ハモンドさん
「とても悲しい。ワールドカップの大会前、この町でキャンプをして、いろいろと優しく親切にしてもらった。だから凄くこの惨状が悲しくて、いても立ってもいられなくて、恩返しがしたいと思って来させてもらった」


おすすめ情報

チバテレの他の記事もみる

あわせて読む

関東甲信越の主要なニュース

千葉 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

地域選択

記事検索

トップへ戻る