3年ぶりに行動制限のなかった2022年のお盆期間中、航空各社の利用者は2021年を上回りました。

 航空各社が発表したお盆期間の旅客数は、台風8号の上陸などがあったものの、国際線・国内線ともに2021年を上回りました。

 特に、国際線は日本航空が2021年の約4.6倍、全日空が約4.4倍で、成田空港に本社を置くLCC「ZIPAIR」が約32倍となるなど好調に推移しました。

 一方、国内線は、成田空港を拠点するLCCの「ジェットスタージャパン」と「ピーチ」が、いずれも2021年の約1.2倍と、やはり大幅に利用者が増えました。