地域経済の発展を理念に掲げる千葉信用金庫は6月4日、創立100周年を迎え、記念事業の一環として地元の福祉団体に寄付金の贈呈を行いました。

千葉信用金庫 宮澤英男 理事長
「私たちは地域の皆様に育てられてきた金融機関なので、何か地域に恩返しができないかと考えた中で、共同募金会様にわずかではあるが募金として寄付をさせていただいた」

 千葉信用金庫は4日、創立100周年記念事業の一環として、千葉県共同募金会と千葉いのちの電話の2団体に対し、100周年にちなみそれぞれ100万円の寄付を行いました。

 贈呈式で、千葉信用金庫の宮澤英男理事長から寄付金を贈られた、千葉県共同募金会の小島信夫会長は、「募金を取り巻く環境が厳しくなる中、多大な支援を頂き大変心強い」と謝意を述べました。

 寄付金は子どもたちの育成のほか、高齢者や障害者への支援など地域の福祉事業に充てられるということです。