はしゃぎながら全身で表現を! 舞台俳優と振付師が千葉市の小学生にダンス指導

チバテレ+プラス6/20(金)9:59

はしゃぎながら全身で表現を! 舞台俳優と振付師が千葉市の小学生にダンス指導

はしゃぎながら全身で表現を! 舞台俳優と振付師が千葉市の小学生にダンス指導

 全身を使って表現することを学んでもらおうと、千葉市の小学校で6月19日、プロの振付師らによるダンスのワークショップが開かれました。

 ワークショップは千葉市の北貝塚小学校で開かれ、3年生の児童約30人が参加しました。

 講師には、都内にある日生劇場のミュージカルなどで振付師として活躍する紀元由有さんと、舞台俳優の合田くるみさんが招かれました。

 授業では、遊びの「だるまさんが転んだ」が行われ、講師が止まった時のポーズを「トンボ」や「手で割いて食べるチーズ」などに指定すると、児童らはみな、はしゃぎながら飛んだり跳ねたりして全身で表現していきました。

 ワークショップは、日生劇場と千葉県文化振興財団が県内ではじめて開催したもので、児童らは、2025年9月に県文化会館で公演される日生劇場の名作ミュージカルを鑑賞するということです。

 担当者は、「舞台芸術に触れていろいろなことを感じてもらえたら」と話しています。

指導を受けた児童は―
「ダンスとか体育で最近やってないから、すごい難しかった」
「大きく体を動かす感じが楽しかったです」

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6/23(月) 14:06更新