イラストにユーモアを 大島絵本館 富山テーマに2人展
中日新聞Web6/20(金)5:05

富山を表現した作品を並べた岩口祐子さん(左)と相馬麻理さん=射水市大島絵本館で
射水市の岩口祐子さん(39)と富山市の相馬麻理さん(39)が富山を表現した「あーとやま展−アートトヤマ」が射水市大島絵本館(同市鳥取)で開かれている。7月1日までで無料。月曜と27日は休館。
2人は富山市奥田中バスケットボール部の出身で、数年前からイラストを手がけ、年1回、共通テーマで2人展を開いている。今回は大好きな富山をテーマにした。
岩口さんは「ブリーフをはいたブリ」など富山の特色を駄じゃれっぽく表現したステッカーやキーホルダー、相馬さんはチューリップや雷鳥、立山を描いただるまを展示。それぞれ富山の特徴をプリントした手提げかばんもある。
富山にちなむ顔出しパネルを用意し、撮影コーナーも設けた。相馬さんは「見て楽しんでほしい」と話す。(松村裕子)




