関の模造刀にエンブレム 五輪ライセンス商品、20日発売

関の模造刀にエンブレム  五輪ライセンス商品、20日発売

 二〇二〇年の東京五輪・パラリンピック開幕を前に、公式ライセンス商品として関市産の模造刀「懐剣刀(かいけんとう)」が二十日に発売される。県内の伝統工芸品を使ったライセンス商品の販売は、今回が初めて。
 刃物のまちで知られる同市では、模造刀生産も盛ん。刀身と金具は亜鉛合金製で、全長四十七センチとスーツケースに入る大きさながら、日本刀の刃文やつばの構造を忠実に再現した。さやには東京五輪のエンブレムをあしらった。
 日本の技術、文化、伝統を反映させた高品質の商品を届けようと、大会組織委が展開する「伝統工芸品コレクション」の第六弾。
 税別二万円。東京2020公式オンラインショップのホームページや、各地の公式ショップなどで販売する。
 (鈴木太郎)


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