宇宙への憧れ育むきっかけに 空宙博、11月に小中生向け講座

宇宙への憧れ育むきっかけに  空宙博、11月に小中生向け講座

 米国のシアトル航空博物館学芸員が、ロケットや飛行機の原理、ロボットのプログラミングなどを教える小中学生向け講座「ボーイングSTEMプログラム」が十一月二十三日、各務原市下切町の岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(空宙博(そらはく))で開かれる。
 シアトルに本社がある航空会社・ボーイングが実施する子ども向けプログラムの一環で、STEMは、科学(Science)、技術(Technology)、エンジニアリング(Engineering)、数学(Mathematics)の頭文字からとった。
 プログラムは二部構成。前半でシアトル航空博物館学芸員が、模型を使いながら飛行機の歴史や原理を紹介する。後半は三グループに分かれ、地球外探査機の模型作りや、マシュマロを人間に見立てて真空容器内でも傷つかない宇宙服製作などに取り組む。
 各務原市の浅野健司市長は「子どもたちの空や宇宙への憧れを育むきっかけにしてほしい」と参加を呼び掛ける。
 参加無料。インターネットから事前申し込みが必要。前半のみの参加は可能だが、後半のみの受講はできない。応募締め切りは十月十五日で、定員を超えた場合は抽選。応募ページは、各務原市のホームページからアクセスできる。(問)各務原市航空宇宙博物館運営推進室=058(383)9926
 (大山弘)


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