行列5000人、グランドオープン イオンタウン四日市泊

行列5000人、グランドオープン  イオンタウン四日市泊

 四日市市泊小柳町の商業施設「イオンタウン四日市泊」が十六日にグランドオープンした。食品スーパー、家電量販店、キッズ用品、ファッション、雑貨、グルメなど百八の専門店が集積し、六万八千平方メートルの延べ床面積や店舗数などはイオンタウンの中で全国屈指の規模。オープン前には五千人が列をつくり、開店を待った。
 地域の自治会長、森智広四日市市長、四日市商工会議所の種橋潤治会頭らを招き、イオンタウンの加藤久誠社長らがテープカットで祝った。グランドオープンがアナウンスされると、大勢の人が次々に施設内に入り、思い思いに買い物や食事などを楽しんだ。
 「集い・育み・元気発信!3世代パワーステーション」が基本コンセプト。加藤社長は「四日市の拠点となる場所に進化する。あらゆる世代に楽しんでもらえるように造ってきた」と話し、「期待に沿えることができるように頑張っていきたい」と意気込んだ。
 施設内には、伊賀の里モクモク手づくりファームの「農場カフェレストランSaRaRa」などのレストランやカフェ二十九店舗が入居しているほか、二十四時間営業の「マックスバリュ四日市泊店」、EVキッズカート専用サーキットコース、子育て応援のマタニティー・ベビー・キッズの総合専門店「キッズリパブリック」などがある。
 (梅田歳晴)


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