井戸田潤、妻からダメ出し「手際の悪さを痛感した」 成長したわが子と料理体験夢見て「練習したい」
中日スポーツ6/11(水)16:12

イベントに登場した(左から)蜂谷晏海、井戸田潤、きじまりゅうた
お笑い芸人の井戸田潤(52)が11日、東京都内で「テーブルマーク カトキチさぬきうどんPRイベント」にさぬきうどん師匠として、妻の蜂谷晏海(33)とともに登場した。
子どもの食育を聞かれ、井戸田は「息子は小さいし、妻が自然由来の物を意識してくれている」。蜂谷は「まだ10カ月なのでミルクから離乳食に移行している真っ最中。野菜の甘みや食感もおいしく食べられるように、気を付けています」とほほ笑んだ。井戸田は食事中の息子の様子に「すぐ歩き回っちゃうね」と目尻を下げると、蜂谷は「まずは食事を楽しいと思ってもらいたい」とそろって親の顔をのぞかせた。
食育にはマナーを学ぶ意外に親との調理体験も含まれると知り、井戸田は感嘆の声を上げた。包丁や火をを使わずに調理ができるため冷凍うどんは子どもと一緒に料理をする食育にぴったりということで、この日は井戸田がサラダうどんの調理を実践した。
レタスをちぎっていると「もっと効率よくさっさとちぎれる」と妻からのツッコまれ井戸田は「こうなるから(家で)キッチン入りたくない」とたじたじ。段取りを間違えそうになる井戸田に指摘が飛び「怖い。萎縮してきた」と苦笑いしながらも無事作り上げ、出来上がったサラダうどんに舌鼓を打った。
蜂谷は「子どもが3歳から料理できると聞いて、あと2年で作れるんだと思うと楽しみが増えました」とほほ笑み、井戸田は「本当に、いま晏海ちゃんが言ったように挑戦します。自分の手際の悪さを痛感したので、練習したい」と話した。











