「望結ちゃんは晴れオンナ過ぎ!」撮影振り返り「いなくなったら…」 本田望結の”ホラーぶり”を共演女優が告白
中日スポーツ6/14(土)16:37

公開記念舞台あいさつに登壇した左から瀧七海、本田望結、恒松祐里
女優の本田望結(21)が主演したホラー映画「きさらぎ駅 Re:」(永江二朗監督)の公開記念舞台あいさつが14日、東京都内で行われ、本田をはじめ恒松祐里(26)、瀧七海(19)らキャストが登壇した。
13日に公開された映画は、この世に存在しない異世界の駅の謎を追う、女子大生たちの姿を描いた「きさらぎ駅」(2022年公開)の続編。前作では主人公の堤春奈を恒松が演じ、続編では本田演じる宮崎明日香を主人公にしたストーリーが展開された。
前作から3年。本田は「13日の公開初日で前作の動員を超えたと聞きましたが、ここからがスタートだと、気持ちを奮い立たせているような感覚です」などとあいさつ。「3年後はRe、Reで3作目もやっていたいです!」と早くも次回作に意欲を見せた。
撮影は夏真っただ中の昨年7月。キャストたちがそろって炎天下の撮影の過酷さを口にした中、本田は「撮影はホンマに楽しかった! 毎日、起きるのが楽しかったです!」。恒松は「望結ちゃんは晴れオンナ過ぎ! 外のシーンで台風の予報があったのに、台風が避けていきました! (本田が)いなくなったら雨が降りました」と本田の”ホラーぶり”に脱帽していた。









