Sexy Zoneの中島健人(27)と女優の小芝風花(24)がW主演するフジテレビ系連続ドラマ「彼女はキレイだった」が7月(初回放送日未定)から火曜午後9時枠で放送されることになった。

 関西テレビ・共同テレビ制作。さえない太っちょの少年からイケメンエリートになった中島演じる長谷部宗介と、宗介の幼なじみで優等生美少女から残念女子に変貌した佐藤愛(小芝)の2人の恋の行方と成長を描くストーリー。韓国のヒットドラマ「彼女はキレイだった」を原作にした。

 毒舌で鳴らすファッション誌の副編集長という宗介を演じる中島は「最強毒舌ということで、まずは嫌われないように頑張ろうと思います」と笑いながら「宗介と愛、2人セットで応援してもらえるようにたくさんの方をキュンキュンさせていきたいなと思ってます!」と張り切っている。

 ドラマでは真逆の成長を遂げた、宗介と愛はお互い初恋の相手だったという設定。そんな2人が16年ぶりに再会、ひょんなきっかけで同じファッション誌の編集部で働くことになる。 

 小芝と初共演する中島は、小芝が演じる役柄の見どころについて「小芝さんが演じる愛ちゃんは成長して、徐々にすてきな女性になっていくという過程を歩むので、その過程がたくさんの方に応援されていく部分だと思う。人は恋をすると人生を変えられる、というところがこのドラマのキーポイントでもあると思うので、そこを小芝さんがどう演じていくのか楽しみです」と期待を込めて話した。

 ラブストーリーは初挑戦という小芝は中島の言葉に「急にプレッシャー…」と苦笑い。中島が演じる宗介の魅力を「宗介の一番いいところはギャップ。Sっ気の強い毒舌キャラなんですが、好きな人に対する時だけ180度変わるんです」と分析し「そのギャップで世の女性たちを狙い撃ちしていただいて、キュン死させていただきたいなと思います」と、こちらも期待感たっぷりに切り返した。

 中島は「キュン死にさせていこう! させていきます! 頑張ります! この夏忘れられないラブストーリーに、何十年先も愛していただけるドラマになるように頑張ります!」と熱演を誓った。