「助けて〜!」大阪・関西万博、花火師たちも『アレ』に悲鳴…水辺に囲まれている場所で準備作業「想像以上に…」

中日スポーツ5/30(金)14:40

「助けて〜!」大阪・関西万博、花火師たちも『アレ』に悲鳴…水辺に囲まれている場所で準備作業「想像以上に…」

大阪・関西万博の公式サイト

 大阪・関西万博の花火プロジェクト「JAPAN FIREWORKS EXPO(JFE)」が30日、公式X(旧ツイッター)を更新。現在、会場を悩ませているある問題について、SOSを発信した。

 JFEは「助けて〜!」とSOSの絵文字を添えて投稿。続けて「花火打ち上げ現場が、想像以上に虫まみれ 花火師さんにまとわりついて、準備作業もひと苦労…」と現地のピンチを訴えた。

 さらに家庭用殺虫剤大手の「アース製薬」「KINCHO(大日本除虫菊)」「フマキラー」をメンション(名指し)し、「今後のことも考えると、素直に言います。どなたか助けてくれると本当に助かります(切実)」と訴え、「#ユスリカ #虫対策 #花火大会の舞台裏」のハッシュタグと虫まみれの写真を添えた。

 さらに「場所は、夢洲の南側です。水辺に囲まれています」と続け、「万博会場からは300m以上離れ、ご来場のお客様とは遠く離れたエリアになるので、虫対策はされていません」と悲惨な状況も報告。「夏の川辺で作業をすることが多く、虫には慣れている花火師さんでも、参ってました」と想像を絶する惨状を強調した。

 万博では会場内に大量のユスリカが発生。人を刺すことはないが、多くの群れが発生し、来場者やスタッフを悩ませている。

 JFEは全国の著名な花火大会が夢洲に集結し、会期中に計9回以上の花火打ち上げを予定。31日にもイベントを予定している。

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