【中日・井上監督語録】勝野がタイムリー二塁打浴びた「配球面でどうだったのか」岩崎のトレード「翔の野球人生を考えた」

中日スポーツ5/30(金)22:08

【中日・井上監督語録】勝野がタイムリー二塁打浴びた「配球面でどうだったのか」岩崎のトレード「翔の野球人生を考えた」

6回表2死二塁、若林に適時三塁打を許した勝野

【中日・井上一樹監督語録】◇30日 中日1―4巨人(バンテリンドームナゴヤ)

 ▼木下が9回、一塁を駆け抜けた後にタイムをとって、左太もも裏を抑えてそのまま交代

 ちょっときついかもしれないな。今からミーティングします

 ▼ゲームは先発・大野が6回途中で降板。大野はあの回を何とか

 いつものパターン。もう1イニング頑張ってくれ、というところ

 ▼1死三塁で勝野にスイッチした。巨人キャベッジへ真っすぐを4球続け、同点に追い付かれる左越え適時二塁打を許した

 結果は悔やんでも仕方がない。ただ、配球面でどうだったのか。そこはクエスチョンだよね

 ▼2球で追い込んで何か変化球を挟む選択肢もあった(捕手は宇佐見)

 そういうところ。もうちょと考えてみろよ、と。今から映像も見る。もうちょっと、すべはなかったのか、というところはある

 ▼打線は初回に上林が先頭打者弾

 中押しできなかったのが、負けにつながった。

 ▼試合前には岩崎のオリックストレード移籍が発表された

 オリックスさんの熱意が強かった。うちも余裕なんかない。翔は野球人生の最終コーナーにきていて、もうひと花、というとき。翔に頼らず若い選手でいくという決意を持とうとするなら、翔の野球人生を考えたのなら、というところで僕は首を縦に振りました

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