大谷翔平、投球練習中にヤンキース・ジャッジの飛球を注視、6月1日に「ライブBP」で2度目の実戦登板

中日スポーツ5/31(土)10:58

大谷翔平、投球練習中にヤンキース・ジャッジの飛球を注視、6月1日に「ライブBP」で2度目の実戦登板

大谷翔平

◇30日(日本時間31日) MLB ドジャース−ヤンキース(ドジャースタジアム)

 ドジャースのロバーツ監督は30日、大谷翔平が31日(日本時間6月1日)に2度目の実戦登板「ライブBP」を行うことを明らかにした。「たぶん、明日になると思う。本人も回復の手ごたえを感じているようだ」と語った。同監督によれば、7月15日のオールスター明けに復帰する見通し。

 大谷は今月26日のメッツ戦の試合前、手術後初めて実戦登板を果たした。ストレート、カットボール、ツーシーム、スプリット、スライダーの球種を使って22球投げた。本人は「納得できる内容だった」と語った。

 大谷はヤンキース戦の試合前にキャッチボールを行った。ヤンキースの打撃練習中で、ジャッジの飛球を注視しながらの練習だった。

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