ロバーツ監督、大谷翔平の1試合2発に言及、ジャッジと直接対決で「彼の中の”闘争心”みたいなものがさらに引き出される気がする」

中日スポーツ5/31(土)14:54

ロバーツ監督、大谷翔平の1試合2発に言及、ジャッジと直接対決で「彼の中の”闘争心”みたいなものがさらに引き出される気がする」

ロバーツ監督

◇30日(日本時間31日) MLB ドジャース8―5ヤンキース(ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場し、今季2度目の1試合2発をマークするなど5打数2安打2打点。1発目は1点ビハインドの初回、左腕フリードの初球の内角シンカーをバックスクリーン左へ運んだ。

 1回表にはヤンキースの2番ジャッジが1死から19号先制ソロ。大谷は”お返し弾”を放った格好で、いきなり前年MVP選手同士のアーチ競演となっていた。ロバーツ監督は試合後に「正直言ってね、翔平はたぶん『いつも通りの試合です』って言うと思うんだけど、やっぱり相手に現役のMVPがいるってなると、彼の中の”闘争心”みたいなものがさらに引き出される気がするんだよね。そして、実際にプレーでそれを見せてくれたし、ファンもすごく盛り上がっていたよね」と目を細めた。

 MLB公式のサラ・ラングス記者のX(旧ツイッター)によると、前年MVPに輝いた両選手が同じ試合で本塁打を放ったのは、2003年6月20日のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)とミゲル・テハダ(アスレチックス)以来で2例目。同一イニングは史上初だったという。

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