「見ればホームランっていう声の方が…」 中日・川越誠司のファウル、上原浩治さん言及 リプレー検証にも私見
中日スポーツ6/1(日)10:54

中日・川越
プロ野球巨人や米大リーグで活躍した上原浩治さん(50)が1日、TBS系報道番組「サンデーモーニング」に出演。5月27日のヤクルト―中日(神宮)で起きたファウル判定について言及した。
試合では、中日の川越誠司外野手(31)が1点を追う8回1死一塁で、ヤクルトの矢崎拓也投手(30)から右翼ポール際へ本塁打性の打球を放ったが、判定はファウル。中日・井上監督がリクエストを要求してリプレー検証されるも判定は覆らず、試合は1点差で中日が敗れた。
司会の膳場貴子キャスター(50)から「判定にはいろんな意見があるようですが」と振られた上原さんは「審判がそういう判断をすれば、もう覆ることはないですから。なんとも言えないんですけども」とした上で「あの1勝で、あの1打席で、選手のこれからもかかってくるので。見ればちょっとホームランっていう声の方が多いと思うんですけど」と続けた。
すかさず駒田健吾アナウンサー(51)が「川越選手も1軍に昇格したばかりでね」と水を向けると、上原さんは「あの1打席でだいぶ変わってたと思うんですけども」とおもんぱかった。「どう判断するかってことですよね。ビデオ判定してるんで、それが確実な判定になるわけですから。これはちょっと難しいですね、本当に」と話した。
さらに、リクエストによるリプレー検証で一時的に試合が中断することへの見解を問われた上原さんは「あの中に審判がもう1人いるんで、彼の判断でもいいと思うんですよ。いちいち審判が中に入って協議するよりも、その方の判断でイヤホンとかで伝えて、すぐ試合を始める方が、僕はいいんじゃないかなとは思うんですけどね」と私見を語った。











