FC東京が浦和FW長倉幹樹を期限付き移籍で獲得へ 総得点はリーグ15番目17、2トップ起用プランも
中日スポーツ6/6(金)0:00

J2降格圏の18位に低迷するFC東京が、浦和FW長倉幹樹(25)を期限付き移籍で獲得することが5日、決定的となった。複数の関係者によると、すでにクラブ間で合意に達しており、6日のメディカルチェックを経て、正式に契約を結ぶ見通しという。
長倉はスピードを生かしたドリブルや得点力が持ち味のストライカー。浦和ユース、順大を経て、2022年に関東社会人1部の東京ユナイテッド入り。当時J2の群馬や新潟で活躍し、今年1月に加入した古巣の浦和ではリーグ戦13試合に出場し、1得点だった。
FC東京は総得点がリーグ15番目の「17」と攻撃陣が低調で、フォワードの補強が最重要ポイント。長倉を2トップの一角として起用するプランもあるという。選手登録が完了すれば、6月14日のホーム・C大阪戦から出場が可能となる。











