早田ひな、バルセロナで「涙」の理由投稿に反響 「ひぇー すごい方とお会いしたんですね!」「脚長!スタイル良すぎ」
中日スポーツ6/6(金)15:54

早田ひな
卓球女子でパリ五輪銅メダリストの早田ひな(24)=日本生命=が6日までに自身のインスタグラムを更新、スペイン・バルセロナ旅行での「涙」の理由を説明した。
世界遺産で建築家アントニ・ガウディの最高傑作の教会「サグラダファミリア」を訪れた写真を複数枚アップ。「今回の旅のメインはスペイン、バルセロナでした夢のようなご縁をいただき、サグラダ・ファミリア主任彫刻家・外尾悦郎さんとお会いする機会をいただきました」と報告した。
日本人彫刻家の外尾悦郎さんが2000年に完成させた「生誕の門」は、2005年にアントニ・ガウディの作品群の一部としてユネスコの世界遺産に登録された。
早田は「わずかな時間でしたが、外尾さんの放つ静かなオーラ、言葉のひとつひとつに込められた思考と哲学、そこに至るまでの想像を超える経験と苦労の重みが、まっすぐに伝わってきました。お話を伺ったあとにサグラダ・ファミリアの中に立つと、空間のすべてが違って見えて、気づけば涙が溢れていました」と感想をつづった。
コメント欄には「脚長!スタイル良すぎです」「すごい楽しいそう」「人生観が変わるといいですね」「ひぇー すごい方とお会いしたんですね!」「ひなをモデルにして彫刻を作ったりして?」「迫力満点…」などの声が集まった。











