前日に頭部死球の阪神・石井大智、自宅静養 「医師の指示に従って療養」入院治療の必要はなしか

中日スポーツ6/7(土)15:26

前日に頭部死球の阪神・石井大智、自宅静養 「医師の指示に従って療養」入院治療の必要はなしか

阪神・石井

 前日6日のオリックス戦(甲子園)で頭部に打球を受けて退いた阪神・石井大智投手(27)が7日、自宅で静養した。7日の同戦前に出場選手登録を抹消させる見込み。

 石井は前夜、打球を受けた後に病院で検査を受けた。一夜明けたこの日も受診。球団は「医師の指示のもと自宅で静養しており、今後も医師の指示に従って療養していく」と発表した。

 前夜も関係者と意思疎通はできており、入院しての治療などの必要はなかったようだ。

関連記事

中日スポーツの他の記事も見る

主要なニュース

6/23(月) 12:20更新

スポーツの主要なニュースをもっと見る