中日・高橋宏斗、5回暗転… ロッテ投手・田中晴に2点打浴び逆転許し、さらに暴投で1失点 8イニング3失点で3勝目ならず

中日スポーツ6/7(土)16:47

中日・高橋宏斗、5回暗転… ロッテ投手・田中晴に2点打浴び逆転許し、さらに暴投で1失点 8イニング3失点で3勝目ならず

5回表に3失点を喫し、ベンチに戻る中日・高橋宏

◇7日 交流戦 中日―ロッテ(バンテリンドームナゴヤ)

 中日の先発・高橋宏斗投手は8イニングを5安打3失点。1点リードの5回に逆転を許し、今季3勝目とはならなかった。

 初回は2死から池田に中前打を浴びるも、4番・山本はスプリットで空振り三振に仕留めた。2回から4回までは無安打に抑え、打線が上林のソロ本塁打で先制した。

 しかし、直後の5回だった。先頭から藤岡、岡に連打を浴びると、友杉にはフルカウントから四球を許して四球。無死満塁で投手・田中晴に初球の変化球を左前に運ばれ、走者2人が生還。プロ2打席目だった田中晴に許した初安打は痛恨の逆転2点適時打となった。

 さらに2死二、三塁となってから池田に四球を与え、続く4番・山本に対する4球目がワンバウンドとなり、暴投で三塁走者が生還。リードを広げられた。

 6回から8回は無失点に抑えたが、打線も田中晴から追加点が取れずに2点ビハインドのまま交代した。8イニングを投げ切るのは4月4日のヤクルト戦(神宮)以来、今季2度目だった。

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