巨人・赤星優志、「チームには申し訳ない」7イニング6失点で今季5敗目 阿部監督は3回の逆転打直前の連続四球を戒める

中日スポーツ6/13(金)22:14

巨人・赤星優志、「チームには申し訳ない」7イニング6失点で今季5敗目 阿部監督は3回の逆転打直前の連続四球を戒める

巨人先発の赤星

◇13日 オリックス7―3巨人(京セラドーム大阪)

 巨人先発の赤星優志投手は7イニング6失点で今季5敗目。1―0の3回に5点を取られ、4回にも1失点。6失点は今季ワーストだった。

 「何とか最少失点でいきたかったところを大量得点を取られてしまったので、チームには申し訳ない」と赤星。「(3回の)5点で試合を崩してしまっているんですけど、次のイニング(4回)も点を取られてしまった。何とか5点で抑えていたら、また違った展開にもなったと思う」。3回の5失点を悔やみ、さらに次の4回も失点したことに声を落とした。

 阿部慎之助監督は、3回、森に逆転打を打たれる直前の1死二塁から連続四球を出したことを戒めた。赤星も「もったいないと思います」と反省していた。

 5回以降の3イニングは立ち直り、7回まで0を並べた。「リリーフのこともある。昨日(12日)は延長で12回まで行っているので。そこは何とか、できるだけ長く投げたいと思っていました」」と話した。

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