【パラダイスS・傾向と対策】内枠有利の傾向 連対ない8枠は上位人気でも結果出ず

中日スポーツ6/14(土)14:04

【パラダイスS・傾向と対策】内枠有利の傾向 連対ない8枠は上位人気でも結果出ず

リュミエールノワル

【傾向と対策】パラダイスS(15日・東京11R・芝1400メートル)

 パラダイスSは東京芝1400メートルで行われる。過去10年を振り返り、好走・凡走の傾向を探った。

 ▼8枠が鬼門 枠順別の成績は

 1枠【2・2・1・10】

 2枠【2・2・0・12】

 3枠【1・2・1・12】

 4枠【0・1・1・16】

 5枠【3・2・3・10】

 6枠【2・0・1・15】

 7枠【0・1・2・16】

 8枠【0・0・1・19】

 内枠が比較的有利な傾向な一方、8枠は連対がない。2023年テンハッピーローズの3着が最高で、17年ロードクエストが2番人気5着、21年シヴァージが1番人気5着に敗れるなど上位人気でも結果が出ていない。今年8枠に入ったリュミエールノワル、ベガリスは割り引きたい。

 ▼7歳馬に注目 7歳馬は【04114】で勝利こそないが、複勝率は26・3%。2着になった4頭は、24年7番人気メイショウチタン、20年9番人気レインボーフラッグ、19年10番人気ツーエムマイスター、16年8番人気ゴールデンナンバーといずれも人気薄の激走。複勝回収率は152%と優秀で、今年出走する7歳馬のグレイイングリーン、ゴールデンシロップの2頭は押さえておきたい。

 ▼先行馬が激走 前走が芝のマイル以下の距離で4角2番手以内の馬は【42117】で複勝率29・2%。さらに単複の回収率はいずれも100%を超えている。今年該当するカリボール、バルサムノート、ベガリスには注意したい。

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