角田裕毅は12位ゴール、メルセデスのジョージ・ラッセルが今季初勝利 同僚のキミ・アントネッリが初表彰台【F1カナダGP決勝】
中日スポーツ6/16(月)11:43

スターティンググリッドでレース関係者に気を使う角田裕毅(レッドブル提供)
F1第10戦カナダGPは15日、モントリオールのジルビルヌーブサーキットで70周の決勝を行い、レッドブルの角田裕毅は12位でゴールした。18番手スタートから見事なワンストップ作戦をやり遂げたものの、レース終盤のセーフティーカー(SC)導入が不運となって入賞に届かなかった。
戦いを終えると「SCは(僕らの)レースにとって最適なタイミングではなかったけど、クリーンには戦えた」とやり切ったというムード。そして「今週末はいくつかの改良とアップデートがされ、良い方向に向かいだした。オーストリアに行くのが楽しみだ」と続けて、チームの母国GPとなる次戦(29日決勝)へ力を込めた。
メルセデスのジョージ・ラッセルがポールtoウインで今季初勝利(通算4勝)。同僚で新人のアンドレア・キミ・アントネッリが3位に食い込みF1初表彰台に上り、「すごい緊張したけど、最高だった!」と思い切りシャンパンを振りまいた。2位はレッドブルのマックス・フェルスタッペンで、ランク首位に立つマクラーレンのオスカー・ピアストリは4位だった。(順位は暫定結果)










