大魔神・佐々木朗希、大歓声を受け締めた! 山本由伸が投げ大谷翔平が打つ、日本人トリオの活躍でドジャースWCシリーズ突破

中日スポーツ10/2(木)13:09

大魔神・佐々木朗希、大歓声を受け締めた! 山本由伸が投げ大谷翔平が打つ、日本人トリオの活躍でドジャースWCシリーズ突破

9回に登板したドジャース・佐々木(AP)

◇1日(日本時間2日) MLBワイルドカードシリーズ第2戦 ドジャース8―4レッズ(ロサンゼルス)

 ドジャースが日本人トリオの活躍などで2連勝を飾り、ワイルドカードシリーズ突破を決めた。大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場し、6回に追加点となる右前適時打を放った。山本由伸投手投手は7回途中2失点と力投。4点リードの9回は佐々木朗希投手が締めた。

 大谷は1点リードの6回1死一、三塁、元日本ハムのレッズ右腕マルティネスと対戦。7球目の低め変化球を引っ張って、一、二塁間を破り、チームの4得点目を呼び込んだ。

 第2打席までは右腕リテルと対戦し、初回は一ゴロ、3回無死二塁では二ゴロ。4回1死一、二塁では左腕ロドロに右飛。7回1死二塁では申告敬遠だった。4打数1安打1打点1四球だった。

 先発・山本は初回に味方の失策絡みで2失点したものの、1回3つ目のアウトから5回終了時点まで13者連続アウトとするなど尻上がりに調子を上げた。6回は無死満塁の大ピンチを無失点で切り抜け、結局6イニング3分の2を大リーグ移籍後最多113球、4安打、9奪三振、2失点。降板時には総立ちとなった本拠地ファンから大きな拍手を送られた。

 ドジャースは1点ビハインドの4回、E・ヘルナンデス、ロハスの連続適時打で逆転。6回には4安打4得点で突き放した。2番ベッツが4安打3打点したほか、7〜9番のが計6安打でチャンスメークするなど打線がつながった。(写真はAP)

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