佐々木朗希、渡米後最速163・2キロで3人斬り、ベンチの大谷翔平&山本由伸も笑顔「大魔神がドジャースで誕生」ファン沸く
中日スポーツ10/2(木)13:21

9回に登板したドジャース・佐々木(AP)
◇1日(日本時間2日) MLBワイルドカードシリーズ第2戦 ドジャース8―4レッズ(ロサンゼルス)
ドジャース・佐々木朗希投手が、クローザーでポストシーズン(PS)初登板。大リーグ移籍後最速163・2キロを投げ込むなど4点リードの9回1イニングを11球、2奪三振など三者凡退で試合を締めた。チームは連勝でワイルドカードシリーズを突破した。
4点リードの9回に登板。先頭スティア、3番ラックスを連続で空振り三振。4番A・へイズへの2球目に最速163・2キロを投げ込んで追い込み、最後は遊直に仕留めた。ベンチで見守った大谷、山本からも拍手を送られた。
X(旧ツイッター)では「クローザー大魔神佐々木爆誕したーーーーーーー」「わりとマジで佐々木朗希ブルペンの救世主説あるな 投球やばすぎる」「大魔神佐々木を超えてくれ」「時を経て、大魔神佐々木がドジャースで誕生」などと盛り上がった。
佐々木は右肩負傷から9月に大リーグ復帰。ブルペン陣が不安定なことから”切り札”として救援に配置転換され、2試合、計2イニング1安打4奪三振と圧巻の投球を披露していた。5月末まで務めた先発では8試合、1勝1敗、防御率4・72だった。(写真はAP)











