◇18日 F1第2戦エミリアロマーニャGP決勝(伊イモラサーキット)

 F1第2戦エミリアロマーニャGP決勝は、メルセデスのバルテリ・ボッタス(フィンランド)とウィリアムズのジョージ・ラッセル(英国)が31周目に絡んで両者ともクラッシュ。レースは33周を消化したところで赤旗中断となった。その直前にはメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)も無理な追い抜きでコースアウト。順位を9番手まで下げた。

 赤旗中断の時点で3番グリッドから好スタートを決めたレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)がトップ。次いでフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)、マクラーレンのランド・ノリス(英国)、レッドブルのセルジオ・ペレス(メキシコ)の順。アルファタウリ・ホンダの角田裕毅(20)はグリッド最後尾からのスタートながら10番手までジャンプアップした。