元巨人投手で大リーグでも活躍した上原浩治さん(46)が17日、自身のツイッターに新規投稿。16日のレッドソックス戦で9回2死から逆転2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平選手(26)の勝負強さに感嘆した。

 大谷は「3番・指名打者」で先発し、4―5の9回2死一塁で右翼ポール際に飛び込む2点本塁打。今季12号でメジャートップにも並ぶ値千金の逆転弾に、上原さんは「あそこの場面で打つぅ??」「マジ凄いんだけど…」と興奮気味にツイートした。

 さらに「ペスキーズポールへ…あの辺りは打球が戻ってくるんだよなぁ。しかも、最短で80メートルちょっと」と自身もレッドソックスの一員としてプレーしたフェンウェイパークの特徴を解説。「でも、飛距離は問題なかったね」「ほんまに今年、飛ばないボールになってんの?」「彼の打球は全く関係ないよね」と圧倒された様子だった。